ハラスメント外部相談窓口『Courage Line』とは

<事業主が雇用管理上講ずべき措置>の先頭にある、相談窓口の設置は、ハラスメント防止の上で重要な役割を担っています。
そこで、気軽に相談できるハラスメント外部相談窓口『Courage Line』を開設しました。
貴社の相談(一次対応)窓口として⺠間企業・行政機関で相談経験を有する有資格者(産業カウンセラー、ハラスメント防止コンサルタント等)が、
従業員の皆様のお気持ちを伺い、貴社へお届けします。

クラージュラインの特徴
  • 電話相談(曜日指定) ※民間企業、行政機関で相談経験を積んだ有資格者が対応。
  • 相談者の意向を確認の上、相談記録を貴社へお届けします。
  • ご依頼により弁護士・臨床心理士・精神保健福祉士・公認心理師などの各種専門家をご紹介
  • ご契約企業向けに労務関連の無料セミナー開催

基本方針

  • プライバシーに配慮し、公正公平な立場で心理的安全を確保します。
  • 相談者の立場を尊重しゆっくり丁寧に話を聞きます。
  • 相談者の気持ちに寄り添いながら言語化を促します。
  • 相談者が報告を希望する場合、開示内容を確認の上、貴社に報告書をお届けします。
  • セカンドハラスメントを防止し、真摯に相談者と向き合います。

相談者が報告を希望する場合
開示内容を確認の上、
貴社に報告書をお届けします。

相談者が報告を希望しない場合
クラージュラインにて対応記録を
保管します。

会社へ申告する画像

労務担当者の負担を
軽減したい

ハラスメント事案を
早期発⾒、早期改善
したい!!

もしハラスメントの
相談が⼊ったら、
ちゃんと対応できるか不安

サービス概要

サービス対象日本全国の従業員を雇用する民間企業
◆相談対象契約企業の従業員(正社員、派遣社員、パート・アルバイトなど、非正規雇用の方も含みます)
相談方法専任相談員がお電話(フリーダイヤル)にて相談をお受けします。

<対応日時>
 ・火曜・水曜・・・17時~21時
 ・日曜・・・・・・10時~12時、13時~17時
 ※上記時間帯は、専任相談員が常駐待機しています。
対応時間お1人1回の相談時間は50分程度までとさせていただきます。
相談員3年以上、相談実務対応経験を持つ有資格者
(公認心理師、精神保健福祉士、産業カウンセラー、ハラスメント防止コンサルタントのいずれか)
◆相談対応後の報告方法契約企業より指定いただきました担当者宛に、以下の要領で報告書をお届けします。

①「相談日・相談件数」・・・必ず報告いたします。
②「相談者氏名・相談内容」」・・・相談者の意向を確認の上、以下のいずれかの方法で報告いたします。
 A:相談者氏名・相談内容のいずれも報告
 B:匿名、相談内容のみ報告
 C:匿名、相談内容も開示せず(この場合、相談項目のみ(例/「パワハラに関するご相談1件」)を報告いたします)
◆報告後の対応相談者様の意向にそって対応をお願いいたします。
尚、相談後の対応に係る助言等が必要な場合は、顧問社労士、顧問弁護士等の専門家にご相談ください。
専門家との顧問契約がない場合は、専門家をご紹介。またはクラージュライン提携の社労士事務所にて相談に応じます(※別途料金)。
◆料金月額9,800円(税抜)~ 従業員数により異なります。詳細はお問合せください。

研修

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パワハラ予防研修

ハラスメント研修(パワハラ・セクハラ・マタハラ)

管理職向け
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研修時間は2H・4H・6H、内容と時間はカスタマイズに応じます。
ヒアリングのうえ、お見積りします。お気軽にお問い合わせください。

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