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「ちょっとした一言」が心の重りに・・・新着!!

職場で起こるハラスメントのきっかけは、なかなか気付きづらいものです。 その背景には「このくらい当然」、「やって当たり前」、「常識で考えたら」など、 心の中にある「~するべき」という『べき思考』が反射的に顔を出し、相手にも […]

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「時薬(ときぐすり)」

時薬(ときぐすり)とは、時が経つことが薬になるという意味です。似たような表現に「時間が解決する」があります。つまり、「時間の経過と共に困難や苦痛は薄れていく、時間が経てば何とかなる」という意味です。少し投げやりな印象もあ […]

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「業務上必要かつ相当性を超えた」言動

職場のパワハラを定義する言動とは、①優越的な関係を背景とした、②業務上必要かつ相当性を超えた、③就業環境が害されるものであるとされています。 今回は業務上必要かつ相当性を超えた言動について考えてみたいと思います。 同じ言 […]

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働くということ

みなさんにとって、「働く」とはどういうことでしょうか? 私は、相談員として様々な働く人の声を聴くなかで、「働く」とは、“社会との接点の中で成功体験を積み、自分の存在意義を確認していくこと”ではないかと考えるようになりまし […]

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パワハラは「上司から部下」だけじゃない

パワハラというと、多くの人が「上司から部下への嫌がらせ」を思い浮かべるかもしれません。でも実は、パワハラの定義には「上司か部下か」は関係ありません。厚生労働省が示している定義のひとつに「優越的な関係を背景とした言動」があ […]

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現場の管理職の皆様へ:ハラスメント対応の「しんどい」を乗り越えるヒント

ハラスメント問題が複雑化し、増加の一途をたどる現代。その対応に苦慮し、メンタルダウンしてしまう管理職の方も多くいます。精神的には問題なくても、ハラスメントを気にしすぎるあまり、本来の業務に支障が出たり、メンタルヘルスとい […]

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【残業削減】「帰れ」だけでは解決しない。業務改善なき命令が生む“新たな疲弊”

近年、長時間労働の是正が求められる中、「残業禁止」の方針を掲げる企業が増えています。背景には、過労死問題やサービス残業など、かつて社会問題となった働き方への反省があります。 しかし――「とにかく残業するな」という一方的な […]

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増え続けるハラスメント、企業はどう向き合うべきか?

企業のリスク管理において、ハラスメント対策はもはや“避けて通れない”テーマとなりました。近年はSNSや報道によって、加害者にも被害者にもなりうる「曖昧なグレーゾーン」も注目されています。 ◆企業が知っておきたいハラスメン […]

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「〇〇さん、おはよう」の魔法 

〜名前を呼んで挨拶するということ〜 ある日、仕事のことで同僚と険悪な空気になりました。私のやり方について「それは違う」と指摘されたのですが、ミスをしたわけでもなく、単に手順や考え方が違っていただけでした。しかも指摘してき […]

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【Z世代が感じる“新しいハラスメント”とは?】

◆価値観のズレが“ハラスメント”と認識される時代へ「昔は根性で乗り切った」「自分も厳しく叱られて成長した」——かつては美徳とされていた言動が、今では“価値観の押し付け”と受け取られることもあります。とくにZ世代は「共感」 […]

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